かりん組 お店屋さんごっこ

かりん組では、川越祭りを楽しんだ子どもたちから、

「お祭り行ったんだよ。」

「チョコバナナ食べた!」

「たこ焼きもあったよ。」

そんな声が聞かれ、

「わっしょい!わっしょい!」とお祭りごっこが続きました。

子どもたちの発案で、出店にあったものを製作することに。

すると、お祭りごっこがどんどん展開して、

次第にお店屋さんごっこへ。

そこで、他のクラスのお友だちを招待して、お店屋さんごっこを行なうことにしました。

売る商品と、担当を決めると、

「今日はお店屋さん?」

「早くやりたいね!」

お店屋さんごっこにむけて、期待が高まります。

 

お店屋さんごっこ当日を迎えると、やる気満々な子どもたち。

<焼きそば>

<かき氷>

<チョコバナナ>

<たこ焼き>

<わたあめ>

エプロンをつけて、いざ開店です!

「いらっしゃいませー!」

子どもたちの元気な声が飛び交います。

そんな声を聞き、みかん組さんが手作りバッグを持って買いに来てくれました。

 

「いらっしゃいませ〜」

「焼きそばいかがですか?」

前のめりになって焼きそばをアピール!

かき氷は、注文が入ってからシロップをかけます。

「オススメは?」と聞かれると、

「メロン!」

「ソーダです!」

「いちご!」

と担当するシロップの味を伝えていました。

お店屋さんごっこの噂を聞き、

さくらんぼ組さんも買いに来てくれました。

ちょっぴり緊張していましたが、

上手にお買い物できましたね。

 

お店の前をお客さんが通り過ぎると、

「あーあ。行っちゃった」

とこんな表情に。

それでも頑張って

「チョコバナナありますよ!」

「200円です」

と大きな声で呼び込んでいました。

 

休憩所では、みかん組さんが買ったものをさっそく食べていました。

美味しかったかな?

 

 

お店屋さんごっこにむけて、今日まで準備をしてきた子どもたち。

日々の遊びの中で、お店屋さんごっこをしてきたので、お金を受け取って、商品を渡す流れもバッチリです。

各ブース、商品を渡す人、お金を受け取る人、呼び込む人などと、子どもたちの中で役割が決められていました。

そんな姿に成長を感じました。

お店屋さんごっこ、楽しかったね!

またやりたいね!