みかん組・かりん組~クッキング保育~琥珀糖作り

1月に幼児クラスのお友だちが作った琥珀糖。かりん組、みかん組の子どもたちも幼児クラスの作った琥珀糖をおやつでいただきました。

初めて琥珀糖を見たかりん組の子どもたちが「このきれいなお菓子は何?」「私たちも作ってみたい!」と声があがりました。早速、先生たちが準備をして、乳児クラスの琥珀糖作りが実現しましたよ。

琥珀糖の琥珀ってなんだろう???先生が琥珀の石の写真を見せてくれました。透き通っていてきれいな石をみて、「きれいだね~。」「キラキラしてるね。」などと話しています。さて、どんな琥珀糖ができるでしょうか?

 

琥珀糖の材料は、水、グラニュー糖、粉寒天、かき氷シロップです。

まず初めに水と粉寒天をしっかり熱していきます。しっかり混ぜ合わせたところにグラニュー糖を少しずつ入れていきます。火にかけながら混ぜていくとお水がトロトロとしてきました。

みんなもお水がトロトロと変化していく様子を観察します。

お鍋の水が糸を引くくらいに詰めている間に、かき氷シロップを先生に見せてもらいました。

今回は青、赤、黄のシロップで色を付けていきます。

煮詰めた液をバットに移して色付けを見学します。

色が混ぜ合わさってく様子に、子どもたちは興味津々です。バットを少し冷ましたら冷蔵庫へ。さあ、トロトロの琥珀糖のもとはどんな変身をするかな?楽しみです。

お昼寝が明けて、冷蔵庫の琥珀糖のもとはプルプルに固まりましたよ。それを先生が一口サイズに切り分けてくれます。さあ、みんなでいただきます!と思ったら、これから1週間乾燥してから食べるんです…透明の琥珀糖、1週間後はどうなるんだろう?食べたい気持ちをぐっと我慢して1週間待ちます。

いよいよ待ちに待った琥珀糖を食べる日になりました。琥珀糖は周りが白くなっています。先生がお砂糖が乾燥して白くなったことを教えてくれました。

なんだか食べるのがもったいないね。でも、はやくたべたい!子どもたちの表情からはそんな気持ちが感じられます。

「いただきます。」外はシャリシャリ、中はプルプルであまーい!きれいな琥珀糖をみんなで美味しくいただくことができました。また、みんなで作ろうね。